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2005年 03月 31日
久々の
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by w_bunz | 2005-03-31 20:46 | 転遊
2005年 03月 29日
ヘッドライト/前照灯
 自転車にはライトが必要だ。通勤にもツアーにもライトは必携品だ。読者諸兄はどのようなライトをお使いであろうか。本日、新たに猫目社製ライトを購入したので、いつものごとくご報告するものである。

 本日購入のライトはコレ、キャットアイHL-EL400

http://www.cateye.co.jp/cateye/hlhtml/el400.html

 21世紀になって、世は高輝度LEDの時代だ。コイツはかなり明るい。コレだけ明るければ前方からの視認性に問題はなさそうだ。横方向にも多少光が漏れるようになっているので、全体的に視認性はよいだろう。点滅モードでも使えるのはいうまでもない。小型で軽いし、バッテリーも十分長持ちしそうだし。自転車等への取り付けも応用が利く作りだ。

 ライトとしての基本性能は概ね良好なのだが、それが購入の決め手になったわけではない。コイツには他社同等機種にはみられない、ナイスなオマケが付いている。予備バッテリーケース。なんとコレをライトに被せるとランタンになるというスグレモノだ。テント持ってツアーに出かけることが三度の飯より大好きな私にはたいへんありがたい機能。実際、一人用テントなら十分使える明るさだ。

 ながらく猫目社のライトを愛用してきた。まあ、ライトなんてどのメーカでも変わらない気もするが、愛着や信頼感を持っている。それは今までトラブルらしいトラブルがなかったからだ。だが、残念なことに今回はトラブル発生。

 買って来て早速取り付けようと、パーケージから出して、バッテリーを入れて、外したユニットを元通りにはめようとする。が、はまらない。少しチカラを入れて押し込んでみる。でも、はまらない。思いっ切りチカラ入れてみる。はまった。でも点灯せず。細部をよぉーく観察してみる。ライト部分のユニットとバッテリーケース側の基盤の接点が上手くかみ合っていないようだった。しかも力一杯押し込んだため、要らぬ変形までしている。オーマイガッ!

 ばらして、接点の金具を慎重に整形。再度組み上げてやっと点灯。なんだよ、コレ。ある程度の精度の低さはやむを得ないとして、それでもちゃんと使えるように余裕を持たせた設計にしろよ。ユーザに精密さを要求するのはカンベンしてくれ。値段も高いんだし。約4千円。ああ、なんだかグチっぽくなってしまったからこの辺で。
 
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by w_bunz | 2005-03-29 16:51 | 買い物
2005年 03月 24日
BD−1 エストラマの寿命
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 コレはBD−1のリアサス。何かが足りない?そう、エストラマが欠落している。砕けるように割れて脱落してしまった。99年に購入。しばらくは私自身が乗っていたが、あまり気に入らなかったので(って、ゼイタクだな。ナニサマのつもりだろう)、その後は妻が通勤用に使っていた。

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 それにしてもナゼ?妻がデブだから、じゃなくて、トータル6年は乗ってるから寿命かな。このエストラマは硬質なゴムっぽい材質で出来てるから、いわゆる石油化学製品なのだろう。やはりこういったものは5年くらいを目途に交換すべき消耗品か。BD−1ユーザ諸兄、ご注意を。
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by w_bunz | 2005-03-24 19:23 | 壊れ物
2005年 03月 20日
乗鞍はリフトのないゲレンデ?
 仕事にアブれてしまったことをグチっていたら、イロイロとお誘いを受けた。まったくありがたいことだ。感謝感謝であります。MTBが稼働不能の状態と言うこともあり、乗鞍での雪遊びと相成る。


 まずはホントのゲレンデをハイクアップ。
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 ゲレンデトップからも依然として緩斜面が続くが、ここもリフトを架ければゲレンデになりそう。
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 お昼前には摩利支天岳と富士見岳のコルの小ピークに着く。ここから滑降。
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 いったん滑りはじめると、ドーパミン炸裂。写真を撮ってるヒマなどない?
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by w_bunz | 2005-03-20 17:49 | 雪遊
2005年 03月 17日
雨の自転車通勤
 本日の仕事、9時から14時までの予定だった。が、昼から雨予報。てなワケで、スケジュールを1時間前倒し。雨が降り始める前に帰れるかと一縷の望みにかけて頑張ってみた。ああ無情にも11時過ぎには本降りに。どうにか作業は片付いた。しょうがないから電車で帰宅。輪行して帰る。

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 こんな時、フォールディングバイクは好都合。小さく折り畳んで、気軽に輪行。ラッシュアワーでもない限り、ストレスフリーでうちへ帰れる。こんな自転車通勤もアリ。
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by w_bunz | 2005-03-17 13:44 | 路上から
2005年 03月 15日
錆と融雪剤とMTB
 しばらく忘れていた。私の本業というか、もともと一番力を入れていたのは山サイクリングだった。山スキーのシーズンもまだ全然終わってはいないが、タイミングを見て山サイへスイッチしていかねば。

 というワケで、バイクの様子を見る。ていうか、部屋の中にバイクスタンドで吊して保管しているので、否応なしに目に入ってるハズなのに、まったく気にしてなかった。

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 なぁーんと、ひどく錆びてるではないか。最後に乗ってから手入れしてなかった。元日に行った山スキーでの移動に使って以来まったく触ってなかった。雪道の移動に使ったままだった。このひどい錆の原因はおそらく融雪剤だろう。

 原因はともかく、一番ひどく錆びてるのがチェーンで、固まったまま動きそうにもない。コイツは交換しかなさそうだ。スプロケットも少しばかり来てる。他にも鉄の部分は錆びてる。めんどくさいが全体的にグリスアップが必要だろう。

 やっぱり乗った後にはお手入れが必要だ。水ぶっかけて丸洗い。コレに限る。いつもやってることだったが、ドロとか付いてなかったから、つい今度でいいやって、サボっちまったよ。
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by w_bunz | 2005-03-15 16:57 | 与太話
2005年 03月 11日
別荘滞在でツアースキー三昧【その参】
平標山 ヤカイ沢中央のオープンバーン 2005年3月7日月曜日 晴れ

 三日目ともなれば、かなり疲れている。4時には起床してみたものの急ぐ理由もなく、行動開始は6時過ぎて十分明るくなってからにした。やはりなんとなく足取りも重い。

 昨日のトレースを当てにしていた。。昨日は一番乗りでラッセルしまくったワケだが、後続が多数入ったに違いない。大勢が滑降したらしくヤカイ沢下部は荒れていた。少し登ったところからは、深くシッカリと刻まれたトレースが残っていた。紛れもなく昨日私が通った道だ。多くのヒトが私のトレースに従って登ってきたと思えば誇らしい。

 山頂の少し手前の緩斜面で大休止。身体がすっぽり入るくらいの穴を掘り、ソファーでくつろぐように腰を下ろして休む。日向の南斜面、風が当たらなければ快適だ。急ぐ理由は全くない。この斜面を滑るわけではないのだが、ついでにここでピットチェック。直ぐ側の滑りやすそうなクラスト斜面で滑落停止の練習などもした。

 この日、風は時折強まることもあったが、山頂に立った時にはだいぶん弱まってきた。幸いにも山頂で下り支度が出来た。山頂標識が季節風のため巨大なエビの尻尾でモンスターと化している。コイツが私を季節風から守ってくれた。風下にいれば風のない日向でポカポカ陽気だ。シールを剥がすこともワックス掛けも楽に出来た。

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 山頂からほとんど直でドロップイン。中央のオープンバーンに滑り込む。源頭部ではまだマシだったが、全体的にひどいモナカ雪で滑りにくかった。緩斜面にはいるとホントに滑りにくくなってきた。疲れもあってか、スキーがまったく思うように回せない。二本のスキーがバラバラに滑って思った方向に曲がれない。スキーを始めた頃のことを思い出した。それでも前へ進んでくれるからクサレ雪よりはマシかも知れない。

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 11時過ぎにはBCへ帰還。汗ばんだ衣類を木の枝に干したりしながらノンビリとテントの撤収をはじめる。見上げれば今し方滑降したヤカイ沢が見える。全景が見えたのは今回初だった。よく見れば自分のシュプールが見える。グッバイ、平標!!! 3日間は長かったようなそうでないような。初日敗退するも十分成果があったと思う。コストに関してもお買い得だったか。
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by w_bunz | 2005-03-11 20:02 | 雪遊
2005年 03月 10日
別荘滞在でツアースキー三昧【その弐】
仙ノ倉山シッケイ沢滑降 2005年3月6日日曜日 快晴

 2日目、4時起床。5時半くらいから行動開始。テントは潰して雪に埋めておく。昨日のトレースを利用しようと思うが、よく分からずにはじめのうちもたつく。やはり暗いと行動力が鈍る。次第に明るくなってくると背後の苗場山が朝日に映えて美しい。ヤカイ沢は西斜面なので逆光だ。コレはコレでステキ。ヤカイ沢の向かって左側の山腹に2箇所クラックが見える。

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 いつものように左岸を遡上して傾斜が急になってくる辺りで尾根に取り付く。本日の登山者の一番乗りなので一人でラッセルし続ける。急斜面になってジグを切って登り続けているうちに、遙か下の方に後続の登山者多数見え始めた。

 9時くらいには仙ノ倉への稜線が見え始めてきた。平標の山頂には行かずに次のコルへ水平にトラバースする。稜線あたりに小さな雪庇が見えていたので警戒しながら進む。緩斜面だし雪崩れる気配はなかったが。後続の登山者が平標へ向かっている姿が小さくみえる。

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 後続のうち、3人組の1パーティだけがこちらへ続いた。仙ノ倉の手前で追いつかれる。大逃げうってゴール直前で差された感じだ。って、レースじゃあるまいに。どのピークが山頂か分からずモタモタしていたら追いつかれた。聞けば、同じコースシッケイ沢滑降だそうだ。以後なんとなく一緒の行動となる。

 お約束の滑降前のセルフ記念写真を撮って斜面に飛び込む。10時半くらいだったか。三の字沢、東ゼンノ沢辺りを見下ろす位置から右へ回り込むように下ってシッケイ沢へ滑り込む。山頂からの斜面は快適パウダー。快感のあまり脳が溶けそうだ。オレの脳、溶けたりシビレたり。すっかりバカになりつつある。

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 先にドロップしたパーティのシュプールを追ってシッケイ沢上部まで下る。正面に万太郎山の全景が見えてくる。ここも素晴らしい斜面だ。それにしてもオレ、ホントにスキー下手くそ。他のお三方はキレイにウェーデルン極めてるが私のシュプールはミミズがのたくったようだ(爆)

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 毛渡沢本谷に出る頃には斜度がだんだん無くなってくる。ノートラックの新雪超緩斜面。そうなってくると、ひたすらの下りラッセル。他の人達と同行させてもらえたのはとてもありがたい。交代で先頭をラッセル。後続は滑走可能ってな具合だ。

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 14時4分土樽発の電車に乗れたらいいなと思ってたが、けっきょく間に合わず。バスが来たのでそれに乗って帰る。ベースキャンプへは明るいうちに戻れた。が、湯沢でのバスの乗り換えがスムーズ過ぎて、予定していた食事も水の補給も家への電話も出来ずにBCへ戻った。そのためテント再設営の後、暗い中往復2時間以上歩いて、二居の宿場の湯へ往復。風呂入ってビール呑んでカツ丼喰って電話して。遠かった、思った以上に。
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by w_bunz | 2005-03-10 18:38 | 雪遊
2005年 03月 09日
別荘滞在でツアースキー三昧【その壱】
平標山 ヤカイ沢左岸の尾根コース 2005年3月5日土曜日 雪

 天気予報では午前中雪、午後回復とのこと。朝、湯沢についてシンシンと降り続く雪を見て、どうしたものかと考えた。少し遅れてタクシーで現地入り。テント他の装備を前回と同じ場所にデポして初日のツアー開始。ヤカイ沢の左岸尾根コースの予定。

 先行していたグループのトレースを追う。追い抜いてからしばらく先頭をラッセル。かなりの深雪、しんどいラッセルになかなか思うようには進めず。 天候は一向に回復の兆しを見せず。雪は時に強く降る有り様。初日ということもあり、明日以降の回復を信じて、今日は無理せずに当初の予定通り12時を目途に登高中止とする。

 1600mに少し届かないくらいまでのところまでは登っていたと思われる。途中追い抜いたパーティが追いついてきた。彼らは稜線までは行きたいという。先行のトレースに従って、いつもよりも全然低いところで尾根に取り付いていたが、樹間が狭く降るには適さない。疎林に出たここで降ることにした。

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 下り始めはワリと斜度もあり、雪が吹き付けて快適とはいえないものの、それなりのパウダーライドを楽しめた。少し降って疎林帯を抜け斜度が無くなってくると深雪に埋もれて進まなくなる。

  デポ地に戻ってベースキャンプ設営。初日の予定を早めに切り上げたため時間あまる。ソロキャンプの退屈は如何ともしがたい。 予報よりも遅れて天候も回復してきた。ベースキャンプからは樹林の隙間からヤカイ沢源頭部付近が見えるはずだが、夕方には少しだけ見えてきた。
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by w_bunz | 2005-03-09 18:53 | 雪遊
2005年 03月 09日
別荘滞在でツアースキー三昧【速報】
2005年3月5日土曜日から7日月曜日

 遊牧民の子孫である私の別荘は移動式。なんのことはない。テントだ(笑)。仕事がキャンセルされて突然3連休になっしまった。毎度のことなので、あわてることもなくザックにテント寝袋など詰め込む。2泊3日で湯沢へ行って来た。

【1日目】平標山 ヤカイ沢左岸の尾根コース(天候不良で敗退)
【2日目】仙ノ倉山 シッケイ沢
【3日目】平標山 ヤカイ沢中央のオープンバーン


仙ノ倉山山頂から滑り込む
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万太郎山を正面にシッケイ沢へ
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シッケイ沢はこの上ない快適斜面
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毛渡沢本谷に近付くと斜度がなくなり、この後ひたすら下りラッセルが続く
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by w_bunz | 2005-03-09 13:31 | 雪遊