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2004年 12月 30日
ふと思い出した写真
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1999年12月15日撮影
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by w_bunz | 2004-12-30 15:24 | 与太話
2004年 12月 30日
今年の山サイクリングを振り返って
 今年の出動回数は、15回とワタクシの山サイ史上最低の出動回数となった。飽きてきたのだろうか?近郊のコースはもう既に走り尽くした感がある。バリエーションルートにも限りがある。ヤブ山サイクリングをやらかすだけの情熱は無くなってしまったのだろうか?いや、そんなこたーない。正直なところ若干の体力気力の衰えはあるものの、現役続行を声高らかに宣言してしまいたい。

 出動回数が落ち込んだ理由はいくつかある。春先、暖かくなってからもスキーに興じていたのもひとつの原因だ。従来、積雪残雪を避けて暖かい地方へ遠征したり、標高の低い里山を中心に遊んでいたが、発想を換えて、雪のある内は雪の遊びをする事にした。というわけで、現在は1月から4月まではスキーの季節と位置づけて山サイは二の次になった。

 近年、私の山サイは小屋泊まりやテント泊で、1泊2日の行程を採ることが多くなってきた。これも出動回数の減少に繋がっているかも知れない。泊まりがけで行くのが適当なコースは言うに及ばず、日帰りのデイツアー可能なコースでも泊まりで出かけたりした。初日に登るだけ登って、酒でも飲んで早寝。二日目は朝から縦走して午後には下山と来れば、ほとんど苦行でしかないようなロングコースでも、最後の最後まで楽しめたりする。発想がオヤヂ化していることは否めないが、日帰りの速攻デイツアーとはひと味違った楽しみがある。ただし、一泊二日だからといって、日帰りの2倍の楽しみがあるかは不明。当然、泊まりなので荷物が増える。その分、苦行も倍増するからだ。

 今年も十二分に山遊びを満喫できたと思う。例年になく台風の襲来が多く、それも出動回数を減らした理由だろうか。本来、自然環境と正面から向き合っての遊び、あるいはスポーツなのだから、自然の出来事を心穏やかに受け入れて十分満足している。アリガタヤ、アリガタヤ、合掌。
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by w_bunz | 2004-12-30 13:27 | 転遊
2004年 12月 29日
今年の自転車通勤を振り返って
 昨日で仕事納めでした。最後の一日は親方のクルマでの行動となって自転車には乗らずじまい。といっても、直後にイベントの予定があり体力の温存を図るもので、普段だったら無理矢理自転車で行動してたかも(ホホホホホ)。

 今年の走行距離はトータルで約5500キロメートルでした。ここ2〜3年、6000キロ前後走っていたので、やや少な目の数字が気になります。もうすぐ不惑の年を迎えんとするワタクシは、今年は体力の衰えをより実感しており、もちょっと走れなかったものかと(鬱)

 とはいえ、今年は以前よりもさらに目的を絞って自転車通勤に取り組みましたです、ハイ。従来、ワタシの自転車通勤は山サイのためのトレーニングとして位置づけてきました。基礎的な体力を充実させるために、いわゆるLSDのつもりです。あっ、クスリではありません(笑)念のため。ロングタイム、スローペース、ディスタンスを走るということです。それに加えて、信号待ちでのスタンディング、段差降り、階段降り、などなど。街中にはありとあらゆるお楽しみセクションが存在しており、トレーニングのための通勤ライドとはいえ飽きることがありません。

 今年は5月から通勤に使う自転車を換えました。従来はMTBベースのフルリジッド、街乗り仕様車での通勤ライドでしたが、5月からは小径フォールディングバイク、KHSのF20RCになりました。そのため前述のアグレッシブなライディングは適わなくなりましたが、より体力の充実というか維持のために極力自転車での移動に努めてきました。

 さらに今年はテント泊を伴う山サイや山スキーのためのトレーニングとして、通勤ライドでの荷物の量を増やしたみました。当然荷物は背中に背負います。通勤バックパッカーです。最大で12〜3キログラム。もちろん毎日ではありません。死んじゃいます。仕事と体調の兼ね合いをみて、重き荷を背負うての通勤です。徳川家康も山岡荘八もビツクリ。まあ、せいぜい週に一二度といった感じですが。

 てなわけで、自分なりにかなり頑張ってみたつもりですが、結果から言うと例年と比べても体力の上積みもなさそうだし、せいぜい維持できたかどうかって感じです。幸いなことにプロポーションは高校生の頃からほとんど変わらずに保てています(由美かおるか、オレは)。しかし、残念ながら体力には年齢的な限界を感じます。だからこそ、これは止めるわけにはいかないようです。ガンバって続けている限りは今の体力レベルを維持できるかも知れません。
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by w_bunz | 2004-12-29 19:31 | 与太話
2004年 12月 25日
山スキー演習 in 神楽ケ峰2
 本格的な冬を迎えて、近年私のホームゲレンデになっている「かぐらみつまたスキー場」もほぼコース全域に十分な積雪があったようだ。全面滑走可になるのも時間の問題だ。私自身の時間の問題も解決されていたので、来るスキーシーズンに備えて練習だぁー。

 現地へのアクセスは例によって東京発の上越新幹線。震災により未だ湯沢までの折り返し運行が続いているためダイアが大きく変更されていて、小一時間ほど遅れて現地入り。当初の計画では、ゲレンデトップから神楽ケ峰の稜線までの往復を予定していたが、変更を余儀なくされた。

 ゲレンデトップを10時半にスタート。一応神楽ケ峰を目指すが、タイムリミットを12時に設定。時間が来たら引き返すつもりだ。ハナからシールで登るが、樹林に阻まれて思うように進めない。パウダーとまでは言えないが、なにせ降雪直後だから私の板では浮力が足りない。シールでラッセルだ。樹林を縫うようにして進む。あれ?春に来たときはこうだったっけ?と思いながら、イヤ、ホントに真っ直ぐ進めない。コース間違ってねぇーか、オレ。

 トレースが別々に二つほどあったが、どちらも確かな感じではなかったので、自分の方向感覚を信じて進む。というか、めったに稼働しない幻のコース、林間エキスパートコースのリフトが見えていたのでそれを目印に進む。ちょっと不安になってGPSも起動させて確認しながら進む。やがてリフト降り場に到着。一組休憩中のパーティーがいた。彼らはここから滑降するようだった。

 さらに上を目指して進む。やがて開けた場所に出る。そこが中の芝。開けているため積雪の具合が均一なせいか、樹林の中よりも歩きやすい。だいたい気持ちがよい。中の芝を通過して、再び進路を樹林が塞ぎ始めた頃、時間は12時を回り、予定に従ってここから滑降することにした。

 ゼリー飲料で軽めの昼食にしてシールを剥がして、ワックスを掛ける。持ってきたワックスが雪質にマッチしたようでなかなか具合がよろしい。12時半くらいから滑降し始める。最高。重いパウダーというか、軽い湿雪って感じか。お世辞にも上手とは言えない私のスキー技術でも楽々滑れる。急斜面はない。概ね緩斜面を行く。

 積雪がまだ1メートルには未満だろうか、雪の上に灌木が顔を出しているところが多い。中には背の高いモノもある。新雪滑降があまり上手くない私は、油断してると避けきれず、またぐように通過。股間を打つ。悶絶するほどのことはないが、ドリフのコントなら「チーン」という効果音が入るところだ。

 アッという間にリフト降り場に到着。ここからは来た道を行くことはしない。歩くこともままならないような樹林の中は滑るどころではない。幻の林間エキスパートコースに進入する。良いコースなのにオープンされたところを見たことがない。始めて滑る。

 コース幅も狭く、それなりに上級者向けといえるのだが、最大斜度もせいぜい30度くらいでエキスパートという言葉はやや大袈裟に思えた。とはいえ、2度3度転倒。深い雪に埋もれる。立ち上がるのも困難だ。それでも楽しい。13時頃にはかぐらメインゲレンデの迂回コースに合流して、ゲレンデに復帰。あとは一日券があるのでひたすらゲレンデで練習。って、なんの?

 今回、一応シーズン始めの演習ということでフル装備で来ている。バックカントリー七つ道具(クランポン、アックス、シールにクトー、プラス雪崩三種の神器といったところだろうか)もロッカーに預けずにすべてバックパック内に詰め込んだままだ。使いもしないのに。重い。とてつもなく重い。だから滑りにくい。さながら大リーグボール養成ギプスだ。いや、バックカントリースキー養成ギプスとでも言っておこう。あいかわらずマゾヒティックなオレ。

 リフトに乗っているとき、卸したばかりのアウターパンツを破っていたことに気付いてブルーになった。もう帰ろうか。でも、もう一つ用事があった。来るときはみつまたロープウェーで入場したが、帰りは田代ロープウェーで下山する。谷を挟んで反対側の山域を観察せねば。もう少し雪が積もればムフフフフだ。今シーズン中の攻略を考え中。
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by w_bunz | 2004-12-25 21:18 | 雪遊
2004年 12月 24日
山スキー演習 in 神楽ケ峰
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by w_bunz | 2004-12-24 23:03 | 雪遊
2004年 12月 20日
雪ギア点検
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 土曜日の夜勤は延期になり、忘年会の夜は更けてゆくのでありました。で、日曜日遅い朝を迎えて、さーてナニをして過ごそうか。せっかく仕事が無くなって、ゆっくりできるので、家でくつろごうかとも思うけど、実はタイクツが大の苦手なんです。

 となれば、来る山スキーシーズンに備えるベシ。天の声が聞こえたのじゃ。およそ7ヶ月ぶりにスキーの道具箱を開けてみた。とりあえずは、シーズン前に点検だけは欠かせません。特に雪山ではちょっとしたトラブルがホントに命取りになるのですから。

 雪崩対策三種の神器はどうだ?ビーコンにバッテリーを入れてスイッチを入れる。家の中の電磁ノイズはちゃんと受信ってるみたいだ。でも発信モードでちゃんと作動しているのかは不明。プローブを延ばしてみる。モタモタしながら延ばす。これも練習しておかないと万一の時にヤバイぞ。ショベルは問題なし、か?

 かんじんのスキーは?実は我ながらこれが一番気になっていた。昨シーズンが終わって、なんの手入れもせず家の玄関にほったらかしのままでした。エッジは錆びてるし、滑走面はケバ立ってるし。エッジは錆だけでなく、傷んで刃こぼれしてるし、少し研ぎ直さないとダメか。面倒だけど。シールは意外と大丈夫で安心。接着力もまだ十分あった。昨春は湿雪に苦労したのでちゃんとワックスを塗っておこう。

 さあ、年が明けたら行くぞ。雪も積もってることだろう。ガハハハハ。
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by w_bunz | 2004-12-20 20:27 | 与太話
2004年 12月 16日
スキーケース
 「自転車でうろうろ」とか言いながらあまり自転車の話題に触れないこのブログ。自転車通勤は師走のクソ忙しい中ヘロヘロになりながらも続けておりますが、他人様にお話しするような出来事もなく、雪が積もるのはマダカマダカとアタマの中は既にスキーモードに(ヘヘヘ)

 てなわけで、今シーズンの初出動に備えて、物欲増進中であります。といっても肝心の遠征費用が無くなっては元も子もないわけで、程ほどにしないと(笑)。とりあえず、昨シーズンまでで明らかに使えなくなったモノは買い換えますです、ハイ。

 スキーケースは、10年くらい前に買ったものがダメになった。当時は「私をスキーに連れてって」な時代だったと思いますが、さすがに年代物だけに経年劣化が進んでしまい、合掌です。だいたい、当時買った板は185cm。現在使用の山スキーの板、153cm。サイズも合ってない。

というわけで、コレ買いました。
https://www2.montbell.com/japanese/asp/products/Spg_shosai.asp?cat=4102&hinban=1123372

 あいかわらず、デザインがなってないぜモンベル。でも細かいところまで気の利いた作りがニクイぜ。付属の注意書きによれば「この商品はツアースキー用に企画〜軽量コンパクト〜可能な限り薄い生地を使用〜」とのことで、破れることもあるらしい。そしてあらかじめ修繕用の生地が付属している。ナンとも気が利いておるなぁ。<
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by w_bunz | 2004-12-16 15:35 | 買い物
2004年 12月 15日
スノーショベル
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 重さを量ってみました。ブレード部分のみで、348g。ピッケルが298g(バンド等込み)なので合わせても646g。まあこんなモンでしょう。
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by w_bunz | 2004-12-15 21:07 | 買い物
2004年 12月 12日
ナガラ食品 ホルモン鍋
 これは美味い。ホントに美味い。もしも『B級グルメアワード』みたいなモノがあれば、間違いなく冷凍食品部門の金賞を授与すべきだ。今日は都合により半日で仕事を切り上げて、既に帰宅して、このホルモン鍋をつつきながらイッパイ飲ってるのだけど、うまい、美味すぎる。

 都内のローソンにて販売中の模様。ウチの親方からその存在を教えられた。一度食べれば、もう忘れられないそのお味。280円はかなりお買い得かと。ビールと合わせて買ってもワンコインで至福の時を過ごせる。(つーか、一杯ではすまない予感)
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by w_bunz | 2004-12-12 13:06 | 与太話
2004年 12月 07日
自転車通勤にはグローブを
 実はグローブを着けるのはあんまり好きじゃない。でも寒くなると四の五の言ってられなくなるのも事実。今朝、家を出た瞬間とうとう来たかと思った。東京都内もようやく朝の冷え込みがそれらしくなってきた。とりあえずは、指先の破れた既存のモノで間に合わせてたけれども、穴からスースーしてなんか落ち着かないぞ。

 そろそろウィンターグローブが必要かというタイミング。厳冬期用のパールイズミ製グローブも持っているんだけども、それはナゼかスキー用になっている。つまりそれくらい暖かいのだけど、都内ではよほどのことがない限り暑すぎる。普通のウィンターグローブが欲しくなってきた。てなワケで、仕事帰りにバイクショップへ立ち寄る。

で、コレ買いました
http://www.pearlizumi.co.jp/contents/products/2004fall-10-accessories/accessories-13.html
色はブラックをチョイス

 迷ったあげく、パールイズミ。なんかダサイ感じ。買っておいて言うのもナンだけど。アディダスとかの方が見た目格好良いように思ったけど、作りといいフィット感といいパールイズミは具合が良いぞ。ダサイ、ダサイといいながら、やっぱりパールイズミ。機能的には死角なしといったところか。

 ダサイといえば、モンベルなんてのもそういう事になるかな。ダサイとか言いながら、けっこう愛用。機能的には最高点を付けても良いけど、デザインがねぇ。でも、パールイズミにしろ、モンベルにしろ、山サイや登山、通勤といった目的に使ってるので、ファッション性はそれほど必要ないか。それに今さら色気付くような年でもないし。
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by w_bunz | 2004-12-07 18:40 | 買い物