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2004年 11月 30日
ペンタックスSPのおもひで
アナログ・カメラ。しかも一眼レフです。


 今では当たり前のようになったデジタルカメラ。高画質でたくさん撮れて、ムービーまで撮れるモノが主流になっている。次から次へと新型が発表されて、物欲をそそるったらありゃしない。高性能な新型を見ては無性に買い換えたくなる気持ちを抑える。これはちょっとした精神修養にすらなっている。

 デジカメやPCといったデジタル家電は、テクノロジの進歩に合わせて世代交代するかのように使い捨てられていくのが一般化してしまった。使い捨てという言葉の響きは良くないが、実体はそれに等しいと思う。今使っているデジカメも何時まで使えることやら。使い捨てる気はなくても互換性の問題とか出てくるかも知れないし。

 実はアナログカメラを持っている。いや、持っていた、と言う方が正しいか。行方不明だから。実家に置きっ放しだったか。アナログカメラって呼ぶのもヘンだ。じゃ、フィルムカメラ?それも何だかヘン。カメラはカメラだ。どうでも良い事ではあるけど。

 私が持っているらしいのは、ペンタックスSPという古いカメラだ。35mmフィルムの一眼レフ。実は知る人ぞしる往年の名機。いまだに大切に使っている人も多いと聞く。機械には機械的な寿命があるけれど、大切に使えばカメラは結構持つらしい。このカメラを父から譲り受けた。

 男の子は誰でもメカ好きだけど、私も例に漏れずメカ好きで、父のカメラが欲しくてたまらなかった。でも、めったに貸してはもらえなかった。そうこうしているうちに私もだいぶ大人に近付いたある日、父から「おまえにやるよ」という言葉を聞いた。欣喜雀躍。父から大切にしていたモノを譲る受けるというのは男の子にとって実に誇らしいことで、オレはオトコとして認められたのか、そんな感慨もひとしおだった。うーん、思い出すだけでジンとくる話だ。

 ペンタックスSPというカメラについて、ネットで検索して調べてみた。1964年発表。当時の世界最高水準のテクノロジが駆使されている。おそらくその時父が手に入れられる最高のカメラだったに違いない。それは程なくして生まれてくる私の成長を記録し続けるカメラとなった。苦労人だった父が生まれてくる子供のために注いだ愛情の証でもあったのだろう。

 そんな大切なカメラをドコへ仕舞ったか分からない、とか言ってるオレもソートーの罰当たりだ。人の気持ちの分からんヤツだとの批判は甘んじて受けよう。こんなに愛されて育ったにも関わらず、私は父の期待するような人間にはならなかった。まったくかすりもしてない。まあいいじゃないか。オヤジ、オレはオレでちゃんとやってるから安心して往生してくれ。
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by w_bunz | 2004-11-30 18:07 | 与太話
2004年 11月 29日
ヘイズのアブナイブレーキシステム
 山サイ仲間の某氏より「アブナイブレーキシステム」の称号を授与されてしまった私の山サイ専用バイクのブレーキシステムはヘイズ製だ。誰が何と言おうと私はこれがお気に入り。まあ、止まりゃ何でもいいんですが。いやいや、そういうわけにも行かないぞ。

 適度にエアを噛んでるのか、タッチがあまい。ユルユルって感じですぜ。人によっては効かないと感じるかも知れない。いや確かに効いてない。ガツンと効いてピタッと止まる感じはない。不安はないのかって?ハッキリ断言する。不安はない。タイアのグリップ力を越えて強力なストッピングパワーは不要です。ロックするだけだし。

 むしろ、止まるか止まらないかの微妙な効き具合は超低速で扱いやすく感じるのは私だけでしょうか。って、歩くより遅い速度で止まらずに走るのって、思いの外難しい。特に下りでは。だから面白い。そんなわけで、いいんです。ヘイズで。

 しかし、これは私の場合。決してヘイズのブレーキシステムが効かないわけではありません。シッカリとセットアップされたヘイズのシステムにハイフリクションなパッドを組み合わせればやはりガツンピタッと止まります。ブレーキタッチというモノも個々人によって好みの分かれるところでしょう。一番簡単なカスタマイズはサードパーティのパッドを試してみること。ダマされたと思って色々試してみては?以下は私が使ったものです。




http://www.ebcbrakes.com/
EBCのレッドというヤツを使っていたことがあります。よく効く。でも減りが早い。目に見えて減っていくのが分かるくらい。値段も高い。2400円位で買ってた。さらに困ったことにロータの減りも早い。パッドを4セット使い切った状態で、ロータの厚みが最薄部で半分くらいになっていた。コストパフォーマンス最悪。

http://www.funfancy.co.jp/catalog_prts/a2z/cata_a2z_03.html
a2z。そこそこに効く。好みのタッチ。柔らかな感じ。減りはEBCレッド程ではない。そこそこに持つ。値段は1500円だったか。結構気に入っていたんだけど、置いてる店知ってます?

http://www.unex-cables.com/
現在使用中。効かない効かない言いましたが、効きます。そこそこに。私にはちょうどいいかな。タッチは柔らかく感じます。a2zのものと似た感じ。CBあさひで買ってます。パッケージのイラストで熱フェードに強いような事書いてありますが、闇雲にハードに使うとやはりフェードします。




 それにしても、ヘイズの純正ロータ、パッド、値段高すぎ。現在使用中のロータもだいぶ減って、薄くなってきたので、そろそろ交換か。実はなぜだか純正ロータのストックが2枚もある。自分でもなぜだか分からない。???何でだろう。
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by w_bunz | 2004-11-29 23:12 | 与太話
2004年 11月 23日
山サイ感謝の日
b0012281_20324856.jpg 本日、勤労感謝の日に久々にフツーの山サイクリングをやらかしてきました。「フツー」という言い回しには少しばかり意味不明な感じがありますが、朝現地に赴いて、漕いで担いで、お山でお昼御飯、ダァーっと降って、あー楽しかった、ってな具合です。デイツーリングって事ですね。


 仕事の関係でなかなか世間様の休日と私の休日が一致しないのですが、たまたま休めた今日勤労感謝の日、山サイ仲間の呼びかけに急遽参加できることと相成りました。普段何かと単独行が多く、それはそれで自分自身のテーマを持って取り組んでいますが、コムズカシイ事は考えないで仲間と楽しむツアーもすばらしい。生きてく上で欠かすことの出来ない、生活に潤いをもたらす何かがあるように思います。

 山頂近くに祀られたお社では、小春日和の山サイが出来ることに感謝の気持ちを込めて柏手をうつ私たちなのでした。世の中は勤労感謝の日ですが私たちにとっては山サイ感謝の日になりました。
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by w_bunz | 2004-11-23 20:23 | 転遊
2004年 11月 21日
ABS
b0012281_16425844.jpg 私の自転車(通勤専用、KHS/F20RC)には、なんとABSすなわち、アンチロックブレーキシステムが標準装備されている。近頃のクルマでは高級車種でなくとも別段珍しくはないだろうが、自転車に標準装備とは恐れ入ったぜぇ。さすがメンドイン台湾のアメリカンブランドKHSだ。



KHSジャパン
http://www.khsjapan.com/

KHS/F20RC
http://www.khsjapan.com/mini-velo/f-20rc/f-20rc.html


 自転車に限ったことではないが、前後に車輪がある場合、後輪に強く制動を掛けたときにホイールロックという現象が起きやすいことは誰でも経験的に知っていることだろう。通常の街乗りで後輪をロックさせてしまうような走り方は論外としても、雨で濡れて滑りやすくなった路面に遭遇したとき、意図せずホイールロックが起きてしまう。

 ホイールロックが起きると制動距離が大きく延びてしまうだけでなく、車体の制御を失って転倒や衝突を引き起こすので大変危険だ。だからブレーキングには慎重かつ細心の注意が必要になってくるのだが、急な飛び出しなど緊急事態にはついブレーキを握る手にも力が入りがちで、いわゆるパニックブレーキにおいてはホイールロックは避けがたい。

 ところが、KHS/F20RCはひと味違う。標準装備のカーボン柄(SNG製、そんなメーカーは知らん!あくまでカーボン柄のようだ)のブレーキキャリパは、ホイールがロックしてしまう程の強い入力に対して、そのアーチがしなることで余分な力を吸収することでホイールのロックを防いでくれる。通常の走行ではまずホイールロックは起きない。

 唯一の弱点としては、ホイールロックが起きないくらい制動力も弱くて止まれない。だから制動距離もとても長い。というわけで、オカマ堀まくりにならざるを得ないのでフロントブレーキをシマノ/R600(ロングアーチタイプ)にリプレースした。残念なことにシマノにはABSが装備されていない(低グレードの製品には一部標準装備されているらしいが)。アルテの高い剛性を持つアーチは入力に比例したストッピングパワーが得られる反面容易にホイールロックを起こす可能性がうんぬん、かんぬん。ブツブツ。

 KHS/F20RCのブレーキが効かないことをこんなに回りくどく語ってみました(自爆)。

追記 某氏によればABSとは、アブナイブレーキシステムの略だそうです(誤爆)
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by w_bunz | 2004-11-21 16:46 | 与太話
2004年 11月 17日
テールランプ
自転車のテールランプを買い換えた。

これ、http://www.cateye.co.jp/cateye/tlhtml/ld600.html

ライト類の定番はやはり猫目社か。いやいやそんなに猫目が好きなワケじゃないのですが、ドコでも売ってるし、うんうん。以前から使っているヤツが壊れてしまい、ここのところしばらくは、ショボくて貧弱なテールランプでダマシダマシ乗っていたんだけど、やはり夜は目立つ方が無難か。安全第一です。
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by w_bunz | 2004-11-17 20:26 | 買い物
2004年 11月 12日
シマノ、ブレーキケーブルのリコール
http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/cycle/sic/jp/ja/customer_support/information/cable.html

 まずは上記のURLをチェック。対象はロード用のブレーキのインナーケーブルです。下記は当該の告知ページからの引用。


------引用ここから-------

お客様にはご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。
この度、弊社で製造、販売しましたドロップハンドル用の補修用DURA-ACEブレーキケーブル及び、補修用一般ブレーキケーブル(両エンド)において、一部の製品に使用中にケーブルの頭のダイカスト部が破損しブレーキケーブルがブレーキレバーから抜けるおそれのあることが判明しました。走行中にブレーキケーブルが破損すると、ブレーキがまったく効かなくなる可能性があり、転倒や衝突などの重大な事故が発生する恐れがあります。該当のブレーキケーブルをご使用中、もしくはお持ちのお客様は直ちにご使用を中止し、弊社下記フリーダイヤルまで、ご連絡下さい。
無償にて代替品の送付等の対応をさせていただきます。現在この件に関する事故事例はございません。 
ご質問等がございましたら、下記フリーダイヤルまでご遠慮なくご連絡下さい。

------引用ここまで------


 ということなんで、対象の製品をご使用の方、ご注意下さい。私はというと、現在使用中のモノを含めて4本ありました。早速、交換せねば。特に現在使用中のはフロントブレーキについているので即交換せねば。

 余談ですが、このニュース、甲武信岳への登りの最中ラジオを聴いていて知りました。ふ〜ん、下界ではそんなことがあるんかい、とか思ってましたが、帰ってからよく確認してみると、うちにもあるじゃん(怒)。

 シマノによれば事故例はないそうですが、私自身は過去に、といっても20年以上前の話でジュニアスポーツ車やシティーサイクルでの事ですが、3度も同様のトラブルに見舞われています。そのうち二回は自宅の門柱に突っ込んでます。ケガはしてませんが、思い出すだけでコワイ。その時のケーブルがシマノ製かどうかは今となっては分かりませんが、自転車自体はブリ○ストン製だったりミ○タ製だったりです。

 ブレーキは何といっても命に関わるパーツなので信頼性が第一ですが、こんな事があることも念頭に置く必要がありそうですね。日頃、シマノ製品を多用していて、同社の品質には信頼を寄せているのですが、シマノでさえこんな事あるなら、有象無象のB級メーカーにおいては「なにをかいわんや」であります。ミナサマお気を付けを。
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by w_bunz | 2004-11-12 11:55 | 与太話
2004年 11月 11日
またまた甲武信岳レポート
 気に入ったら同じ山に何度も続けて行くことがある。B型の気質だろうか。天気が悪くて楽しめなかった時、今度は必ず晴れた日に来ようと決意することもある。そして今回また甲武信岳へ登ってみた。
 コースは、近丸新道から登って甲武信小屋でテン泊、東へ縦走して雁峠から下山。また今回も登山口までタクシー利用。6020円也。


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 甲武信小屋手前のガレ場から。こんなにきれいな景色だとは。前回はこの辺に着いた頃からガスが濃くなり何も見えなくなってきた。甲武信のピラミダルな山容と後方の三宝山のなだらかなそれの対比が神秘的なまでに美しい。甲武信岳がピラミッドならば、三宝山は着陸した巨大UFOに違いない。
 それにしても三宝山のなだらかな稜線はそそる。ピラミダルで雄々しい甲武信も登りガイのある名峰に違いないが、柔らかい曲線を持つ山容も絵になるものだ。


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 地平線に太陽が沈みはじめる。これを見に来た。甲武信小屋のテントサイトにベースキャンプ設営の後、山頂で夕日を見ながらいっぱい飲って夕食でもと思っていたが寒い。持ってきた衣服を全部着込んでも寒い。とてもじゃないがビールは飲めない。あきらめて夕日の観賞に専念する。


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 日付変わって翌日の10日、縦走開始。天気も良く期待大。前回、天候不良のため何も見えないまま歩いた道を意気揚々と行く。今回は下山するまで一時も陽が陰ることはなかった。このルートは広瀬湖のまわりのぐるりと周回するので視界が開ける場所では必ず見ることが出来る。進むにつれて見る角度が変わっていくのが分かる。


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 破風山の登りはかなりの急登になるが、その分振り返る度に絶景を拝むことが出来る。今し方自分が歩いてきた稜線を目の当たりにする。写真中央の木賊山から続く稜線上を歩いてきたわけだ。


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 雁坂峠からの眺めもこれまた最高だ。時間が早ければ富士山だってよく見える。縦走中、始終キレイに見えていた富士山も昼が近づくに連れて霞んできた。それでも黒金山や乾徳山など、近隣の山々はよく見える。
 ほぼ予定通りの時間に雁坂峠まで着いたので、当初の計画に従い雁峠まで脚を延ばすことにした。


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 気候の違いか日当たりの関係かどうか分からないが、雁坂峠付近以降は笹原の草原が多い。それでも場所によって奥秩父らしい苔生した地面の森が見られる。そこら中に朽ちた倒木があり、それらはすべて苔生している。今まであまり考えもしなかったが、この方が足下に笹の茂った乾いた森よりも自然だ。樹木は寿命を迎え、あるいは強風などでなぎ倒されて、土に帰る。それが自然のサイクルとすれば、足下に倒木のひとつも見かけない森は不自然なようにも思える。
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by w_bunz | 2004-11-11 19:53 | 山遊
2004年 11月 04日
小菅村多摩川源流クリーン作戦参加の記
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 昨日、3日文化の日、行ってきました、ゴミ拾い。正確に言うと「小菅村第22回多摩川源流クリーン作戦」。集合場所は村役場の裏手、小菅中学校の校庭。遅れないようにということで早めに来たのは良いが早すぎたようで誰も見あたらない。車止めを勝手に開けて入った。すると続々とクルマが入ってくる。知った顔が揃う。村外からの参加者ばかりが早々と集まってきた。受付が始まる頃、三々五々村人達が集まり始める。開始時間になってもなかなか始まらない。のんびりしてるなぁ。そういえばなんだか和気あいあいとした雰囲気だ。


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 開会式みたいなことをやった後、段取りがあるようなないような、よく分からないまま去年と同じ場所の分担となった。松姫峠コース。さらに二グループに分けられて、私とI氏ともう1人の自転車野郎は3人で、村人のみなさんと共に松姫峠付近のゴミ拾いを拝命。松姫峠は小菅村と隣の大月市の境をなす峠であり、武田氏滅亡にまつわる伝説から命名されたようだが、眺めの良い場所なのでそんな悲劇に思いを馳せることなく既に雪を被ったフジヤマを一同見入ってしまう。


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 しばし風景を堪能してから作業開始。峠から麓へ向かって道路脇のゴミを拾う。松姫峠の標高は1200m前後だったろうか。正確な数字は知らない。人里に隣接した峠としては高い部類にはいると思う。峠付近はちょうど紅葉が見頃でなんだか得した気分。


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 ヤブをかき分けてゴミを拾うI氏。遊んでるワケじゃありません。ポイ捨ては簡単だが、拾うのは難儀だ。


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 拾っていて何ともやるせない気持ちになる。空き缶のポイ捨ては言うまでもなく、業務上の廃棄物に限らず一般家庭から排出された家庭用品なども目立つ。拾っても拾ってもキリがないかと思うくらい出てくる。不法に投棄するにしても谷底に投げ捨てるなよ(怒)。って、じゃ拾いやすい場所ならイイというものでは、モチロンない。
 
 ドコのドイツが不法投棄しているのか考えてみる。そのほとんどは村外から来ているのではないだろうか。人口わずか千人あまりの過疎の村、総出で「クリーン作戦」なるモノを展開している村人が捨てているとは考えにくい。東京のような大都市からか。それも考えにくい。わざわざ小菅までこなくてもいくらでも不法投棄できる場所はある。そうすると近隣のどこかからやって来るのだろうか。分からない。一つだけ言えることは、ダレがやっているかではなく、不法であろうとなかろうと村の人達が困ってしまうという事だ。これらの廃棄物が村外から持ち込まれているとすれば、私たちのように村外からボランティアがやってくるというのは道理に適っているかも知れない。


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 結局、自転車野郎3人と村人3人で軽トラックに積みきれないほどの廃棄物を回収。幸いにもこれらの不法投棄は最近のモノではないように見える。というのもいわゆる「家電リサイクル法」施行後、回収費用惜しさの不法投棄増加が懸念されていたが、この辺に限ってはそういう気配は感じられない。今後もそうあって欲しい。私は村のイベントに参加した単なるボランティアに過ぎないけれども、こうやって関わってみると、自分の住む街と同様にキレイであって欲しいと思う。というか、モラルの欠けた人に汚されたくない。


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 作業を終えて戻ってみると既に閉会式をやっていた。ゴミを投棄する行為に対しては怒りを禁じ得ないが、その分作業に熱が入ってしまったか、やや時間をオーバーしていたようだ。なにはともあれ村の人に喜んでもらえて良かった。参加のミナサマ、お疲れさまでした。

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by w_bunz | 2004-11-04 21:45 | 与太話
2004年 11月 02日
小菅村第22回多摩川源流クリーン作戦
 来る11月3日文化の日に、って明日ですが「小菅村第22回多摩川源流クリーン作戦」に参加してきます。今や一千万都民だけでなく、タマちゃんブーム以降全国民に親しまれる文字通りの一級河川多摩川。その源流を追うと遠く山梨県の山奥に最初の一滴を求めることが出来ます。そんな長大な多摩川の源流の一つ、小菅川をようする山梨県北都留郡小菅村の「多摩源流クリーン作戦」に一人のボランティアとして参加して参ります。

小菅村
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/

第22回多摩川源流クリーン作戦
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/01new/clean.htm
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by w_bunz | 2004-11-02 19:14 | 与太話