2014年 10月 20日
東黒沢とウツボギ沢
【実施日】2014年10月18日(土)~19日(日)
【天候】2日連続快晴

【山行形態】沢登り
【山域】笠ヶ岳、白毛門 / 湯檜曽川、宝川 / 東黒沢、ウツボギ沢
【コース】初日、土合駅からスタート。湯檜曽川の出合直ぐ上流の堰堤付近から東黒沢に入渓。遡行して丸山沢へ。丸山乗越で宝川水系へ下降。ウツボギ沢出合から少し下って広河原でビバーク。二日目、ウツボギ沢を遡行して笠ヶ岳のやや白毛門よりの登山道へ出る。笠ヶ岳山頂を踏んでから白毛門経由で土合へ下山。
【メンバ】 K氏、アンドワシ


沢登2年目。今シーズンはこれで終わりのつもり、ホントに。で、今回の山行はとっても意義深いものになった。夢がかなった。ちょっと大げさだけど。

山スキーをながらく続けてきたけど、自分が滑ってる沢を雪のない季節に訪れてみたかった。そしてスキーとは逆ルート、遡行してみたかった。今回K氏が提案してきたコースが、以前に滑ったことのあるウツボギ沢だったからゼヒもなし。


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これが鼻毛の滝でしたっけ?



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今回のコース、とにかくナメが多い。よく初級コース的なこといわれてますが、なぁにナメたもんじゃないですよ。ダジャレですが。



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このルート、釜も深いのが目立つ。さすがに寒くて浸かる気にはならなかったけど、この日ヘツリに失敗して2度ばかり水に浸かりました。



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もう直ぐ丸山乗越。少しだけヤブが。踏み跡らしきものは見当たらなかったけど、乗越では赤テープがあった。



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ウツボギ沢の出合。



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ウツボギ沢を広河原まで降ってそこでビバーク。


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二日目の朝。予想外に気温が下がったようで、まさかの氷点下。洗って干したつもりが凍り付いてしまった。



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ほとんどすべての滝は簡単に登れそうな小滝なのに必ずといっていいほど透明できれいな水をたたえた釜がセットになっている。真夏なら飛び込みたいけど、水はかなり冷たい。



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ウツボギ沢に入っても滑が続く。



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小滝とナメが交互に出現。紅葉あるいは黄葉と少し冬枯れの入り混じった風景の中を歩く沢は、登攀的な沢登りとは一線を画すかんじ。味わい深いというか、趣のあるオトナの遊びって感じか。



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そろそろ大詰めなのだが、水量はなかなか減らない。



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ホントの大詰め

水の涸れた後、笹薮の中に突入したけど、直ぐに開けた草原の涸沢になる。ヤブ漕ぎは一切なし。



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草原に飛び出して後、うっかりそのまま登ってしまいそうになったけど、直ぐ左手は登山道だった。登山道に出て、一応念のため?笠ヶ岳山頂を踏んでから白毛門経由で土合へ下山。下山、結構しんどかった。


























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# by w_bunz | 2014-10-20 19:49
2014年 09月 27日
【竹寺】奥武蔵周回【子の権現】
さあ、遠乗りだ。


【実施日】2014年9月26日(金)

【天候】晴れ

【山行形態】ロードバイクによる峠行
【山域】奥武蔵
【コース】自宅発、東青梅から竹寺、子の権現に立ち寄って山伏峠、正丸峠、刈場坂峠、顔振峠、天覚山東峠を廻って東青梅。、自走で帰宅。
http://yahoo.jp/zh2c82

【走行距離】94.9km + 青梅往復


いつもの奥武蔵周回コース。ただ峠を廻るだけでは芸がない。てな訳で、寄り道観光ツーリング。
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林道原市場名栗線

青梅から小沢峠越えて名栗に入る。ここで一気に山伏峠を目指さないで、寄り道。原市場名栗線で竹寺に向かう。この道は、この手の林道にありがちな植林帯の鬱そうとした感じが少ない印象だ。



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竹寺 茅の輪

前々から気になっていた竹寺へ行ってみた。激坂でおなじみの子の権現へ向かうときいつも目にする竹寺の案内看板。ついに感激のご対面。寺というものの、神仏習合の寺社。天王山八王寺(医王山薬寿院八王寺)がホントの名称だそうだが、見た目にはほとんど神社だ。

また、興味深い、というよりも怪しげな木彫りの彫刻やトーテムポールみたいな彫り物が目を引く。かなり寂れた印象も拭えないのがさらに怪しげで、秘宝館的ないかがわしささえ感じなくもない。

めちゃくちゃな事、申し上げたが、調べてみると実は由緒正しき寺院であり、かの慈覚大師円仁の開基とか。詳しくはご自身でググってください。




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竹寺本殿(うら側)

竹寺は、林道の終点のどん詰まりにあるのでサイクリスト的にはちょっと残念な場所になるが、それがまた山寺の趣というものか。標高の高い場所なので眺めの好さもなかなかです。

このあと、来た道を少し戻って子の権現へ向かう。いわずと知れた激坂の殿堂、サイクリストの聖地。



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子の権現本坊

激坂で知られる子の権現。奥武蔵のサイクリングなら一度は足を運ぶべき。否、何度でも足を運ぶべし。

受付などがあるのがこの本坊、どうやら歴史ある建物のようでこれ自体が一見の価値あり。本堂はさらに坂を上った場所にある。サイクリスト諸兄には、激坂もさることながら、足腰守護の霊験あらたかな権現さまへのお参りを欠かすことなかれ。



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鉄のわらじ




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名栗路は気温30℃

天目指峠経由で名栗路に復帰。意外と気温が上がっている。夏場とは違ってジメっとしていないから、ダウンヒルで冷えた身体には気持ち好い。名郷までは平たんな道が続く。



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山伏峠



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正丸峠




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刈場坂峠



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東吾野付近



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東吾野駅前

東吾野はハイキングのアプローチでの乗降が多いのだろうか。注意喚起の看板が駅前に掲示されているんだけど、これがまた微妙なセンスで見るたびにツッコミたくなる。もちろんその趣旨には賛同するんだけど。ゴミと命を同列にかたるのはどうよ?




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沿道のコスモス

ちょうど秋の草花がきれいな時期。沿道にはいろんな花が植えられてるのか自生してるのか。

















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# by w_bunz | 2014-09-27 10:57
2014年 09月 23日
ボトムブラケット破損、もうブチ切れっす。
ひさびさの壊れ物ネタ。お待ちかねでしたでしょうか?
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BBまわりが緩んできたのか、きしむ感じがして気色悪いので、メンテナンスするつもりがぶっ壊してしもた。一度外してスレッドなんかをクリーニングしてグリス塗って取り付けの段になって、締めすぎたつもりはないのだが、右ワンが破断。右ワンといってもカートリッジなのでもはやワンとは呼べない形状なのだが、とにかく破断。



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破断の状況

見ての通りフランジの部分が見事に破断。すんでのところで気付いたからよかった。完全に切れてたら外すのがたいへんだったかも。




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破断の状況

破断面をよく見ると勘合部のピッチと同一の点状の破断面となっていることが分かる。もしかして既に切れ掛かっていたのか???このBBもう10年以上使っているので、もとは十分とった。推定7万kmくらいは走っている。永年お世話になりました。合掌。


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# by w_bunz | 2014-09-23 17:33 | 壊れ物
2014年 09月 21日
輪行してる?2
輪行ってのは、ま輪行に限りませんが、永年やってると「俺のやり方」が少しずつ進歩していくようです。今回新たなアイディアを導入したのでチョイと報告。


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いわゆるバンジーコード

山道具屋でメーター売りしてるヤツ。ストッパーで固定とテンション調整。多少ずれても緩まないので、移動中にストレス無し。

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ホイール一個に対して2箇所固定、クランクとシートステーに。これで十分。着脱が簡単で緩まないので、なかなか使い勝手は好いけど、ストッパーのつまみ部分がややかさばる感じ。




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# by w_bunz | 2014-09-21 19:08