2016年 05月 09日
白馬沢右俣
前日は雨、いい休養になった。朝から温泉、お昼は中華でお腹いっぱい。そして本日朝から快晴。

【実施日】 2016年5月8日(日)
【天候】 晴れ

【山行形態】 山スキー
【山域】 北ア / 白馬岳
【コース】 猿倉から白馬沢上部右俣経由で白馬岳山頂へ往復



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白馬沢下部の状況

広々していて気持ちい好い。見た通り。復路では無人のゲレンデのごとくぶっ飛ぶように滑った。



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同じく下部の状況



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少し登ったところで汚いデブリに遭遇



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上部右俣の状況

ここからが往路の核心部。幸いなことに雪は割と締まっていて、歩くには不自由しないが、アックスの効きはいまひとつ。



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尾根の上へ出たところ

右俣を詰めて左岸の尾根の上へ出た。後は尾根伝いに稜線を目指す。



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小蓮華の稜線

稜線に出たら、雪の途切れるところで装備デポ。ここまで来たら、せっかくだから白馬山頂へ往復。



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ここからドロップイン

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しょっぱなの雪質はまあまあ。

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上部では写真の通り快適な斜面、中間部で少しばかりデブリに足を取られるが、これも気温の上昇でくたくたになっているので、スキーで蹴散らし、下部はゲレンデのようになだらかで、雪不足が言われる今年にあって、最大限満足のいく一本になった。







  
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# by w_bunz | 2016-05-09 20:22
2016年 05月 09日
白馬鑓ヶ岳中央ルンゼ
スリリングかつ快適なスキー滑降がしたければどこへ行く?てなわけで、白馬鑓ヶ岳の中央ルンゼへ

【実施日】 2016年5月6日(金)
【天候】 晴れ

【山行形態】 山スキー
【山域】 北ア / 白馬鑓ヶ岳
【コース】 猿倉から小日向のコル経由で入山。鑓温泉の沢右俣から登って、鑓ヶ岳山頂から中央ルンゼへドロップ。






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白馬岳の状況

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鑓ヶ岳中央ルンゼの状況

下から見上げる限り、雪は続いていて滑れそうな気がする。今年は特に雪解けを考慮して、滑降ルートの目視確認は欠かせないでしょう。



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鑓温泉の状況

例年よりも雪解けが早いためか、浴槽の周りも完全に露出。帰りに立ち寄ってみたが、温度は42-3℃って感じだった。



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杓子岳と白馬岳

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鑓山頂からの中央ルンゼ

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ルンゼ内部の状況

山頂や稜線では、気温こそ低くないもののそこそこの強風で寒かったが、ルンゼ側は風下。内部は無風。



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『ノド』の状況

下から見た限り問題なさそうだったけど、やっぱりかぁ。ギリギリです。写真で見るとなんとか行けそうに見えますが、実際は狭い急斜面の溝に自ら発生させたシャーベットのドロドロが流れ続けていて、露岩の上にケツをおろしてスキーをズリ下すようにして通過。



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杓子沢下部の状況

山頂から見た杓子沢は状態は良さそうだったが、下部に滝が出ていいるようだ。次回プランにリストアップしていたが、却下。



 



 
  

 
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# by w_bunz | 2016-05-09 18:08
2016年 04月 24日
針ノ木岳
週末の好天に気を好くして今週もお出かけ。

【実施日】 2016年4月23日(土)

【天候】 晴れ
【山行形態】 山スキー
【山域】 北ア / 針ノ木岳 針ノ木雪渓


扇沢駅から針ノ木山頂へ往復。ど定番コース。もういうことなし。と、いいたいところだけど、今年の状況は先週の鹿島槍と同じく、雪の少ない年や雪解けの早い年の典型的な様相を呈していて、早い話が滑降ラインの選択肢がない。てなわけで、ど定番の雪渓滑降をたのしむ。


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大沢出合付近から針ノ木岳をのぞむ


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蓮華大沢の状況


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山頂付近の稜線から



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ドロップイン

時間が早い(午前10時過ぎ)こともあって、雪質はそこそこ。
 
 
 
 
 
 
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# by w_bunz | 2016-04-24 16:04
2016年 04月 17日
鹿島槍ヶ岳 北股本谷
諸事情のためしばらくの間山スキーを控えていたのだけど、ようやく再開できた。うれしい。が、体力激落ちで完全復帰への道のりは未だ遠い?

【実施日】 2016年4月16日(土)
【天候】 晴れ
【山行形態】 久しぶりの山スキー
【山域】 北ア / 鹿島槍ヶ岳 北股本谷

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北股本谷

最上流堰堤の上から。雪渓が割れている。今年は雪が少ない、あるいは季節の進みが1月早いとの見解を聞くが、以前の雪が少なめとされた年でも雪渓が割れてるなんて事態は記憶にない。



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鹿島槍北峰

北股本谷から東尾根中腹に取り付いて、アラ沢の頭の上くらいで尾根の上に出た。ブランクのせいか、寄る年波か、そこで電池切れですわ(苦)。北峰の山頂まで足を運びたかったのだけど、今日はここまで。ここから滑降。

ちなみに東尾根の中腹は、かなりの急斜面を楽しめる。コースの取り方によれば北股本谷を凌ぐ。本谷は危険なコースとして好事家を惹きつけて止まないが、私に言わせればこっちの方が落石が少なく、雪崩の形跡もあまり見ないので、おススメだ。もちろんそれなりのスキルと体力が必要な点では全くかわらないが。


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鹿島槍南峰


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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# by w_bunz | 2016-04-17 13:24