カテゴリ:山遊( 23 )

2011年 01月 22日
懲りもせず今週もトレイルランニング
懲りもせず今週もトレイルランニング。といってもだいぶ歩いたからスピードハイキングか。

【実施日】 2011年1月22日土曜
【天候】   晴れ

【コース】 高尾の小仏バス停からスタート。小仏峠、景信山、陣馬山、醍醐丸、入山峠経由で今熊神社へ下山。
【走行距離】20km弱ってところか?



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景信山からの眺め


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陣馬山からは富士山が見えた


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陣馬山山頂の賑わい


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陣馬山山頂では茶屋でソバなど食した。麺はくたくたに煮込まれていて、お世辞にも美味いソバとは言えないが、具の盛りがなかなかに豪勢で満足。


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醍醐丸山頂


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市道山分岐



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入山峠。和田峠に続いて本日二度目の車道横切り。


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今熊園地から武蔵五日市駅周辺の市街地を見おろす。


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今熊神社に下山してお参りを済ませて本日の行動終了。
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by w_bunz | 2011-01-22 21:14 | 山遊
2011年 01月 15日
タリラリラ~のトレラン
寒さのため出不精を極めていたけど、とうとう覚悟を決めて出動。とうとうトレールランニングにまで手を出す。脚を出す。


【実施日】  2011年1月15日(土)
【天気】    うす曇り
【コース】   武蔵五日市駅から金比羅尾根経由で御岳山へ往復
【走行距離】 約20km?



やっぱり走るならロードよりオフロード、平地より山が楽しい。走ること以外にも楽しめる要素が多いのだ。

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金比羅尾根は現在伐採中の場所が数箇所ある



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御岳の神代ケヤキ



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御岳神社



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日の出山山頂からの眺め



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金比羅尾根



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金比羅尾根
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by w_bunz | 2011-01-15 20:36 | 山遊
2008年 10月 09日
黒部峡谷/下の廊下【付記】
最後にひとこと。今回の下の廊下トレッキングツアーをブログに記録しておくにあたって、いささか感傷的ではあるが、私の個人的な独り言として述べさせていただきたい。

去る5月に私たちの元同僚が黒部で遭難、消息を絶った。黒部川十字峡付近で流されたものと推定されている。有志による手を尽くしての捜索にもかかわらず、ザックなどの遺留品の回収だけで、依然として本人の消息は不明。状況から考えて、生存の可能性はないと考えられるが、ご家族の気持ちを思うとせめて遺体が見つかればと祈るばかりだ。

あれから5ヶ月あまりが過ぎた。今でも職場の仲間誰もが気にかけている。ことあるごとに思い出す。出来る事なら私も捜索に加わりたかったし、少しでも協力したかったが、結局何も出来ないまま時間だけが過ぎたのだった。そんな折、仲間の一人が今回のツアーの企画をぶち上げた。追悼登山、あるいは慰霊登山として。

生存の可能性が限りなくゼロに近いとはいえ、遺体が見つからないのに追悼とか慰霊という名目でツアーを組む事に違和感もあった。不謹慎だ。そういう批判めいた意見も聞こえてきた。でも、捜索に何の力にもなれなかった私たちには、なんとももどかしい複雑な気持ちがある。いったい何が起きたのか。どうしてこんな事になったのか。

いろいろ言われながらも、精力的に幹事役をつとめてくれたUD氏には心の底から感謝している。また力量不足のメンバーを含むパーティーが無事帰還できたのも、同氏のガイドによるものと思う。会社ではおちゃらけたいい加減なキャラだが、やるときはやるね。尊敬した。

冒険家でもクライマーでもないフツーの私たちにとって、それは理不尽な事だ。何の前ぶれもなく、一方的に友人を奪われてしまったのだから。しかし、彼が命を失ったと思われるその現場を訪れる事で、少なくとも私たちは事実を受け入れる事が出来たような気がする。自然の猛威を前に、人間なんてどうにも太刀打ちできないほど非力なものだということを否応なしに理解させられたし、同時に彼が自ら求めて彼の地に踏み込んだ以上、私たちはその運命を否定することさえできない。

彼は自分の業績を広く世間に知らしめたりする事にはまったく興味のない人だった。近い将来、世間から忘れ去られてしまうかもしれない。だけど、彼が生涯冒険野郎で、旅人で、何よりもほんものの自由人だった事を私は決して忘れないだろう。さようなら、ともさん。
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by w_bunz | 2008-10-09 23:10 | 山遊
2008年 10月 09日
黒部峡谷/下の廊下【4/4】
2008年10月7日(火) 曇り時々晴れ

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志合谷

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奥鐘山西壁。志合谷付近から見るとより正面にど~んと見える。

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志合谷のトンネルで。

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志合谷のトンネルを出たところから

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まだまだ気の抜けない道が続く

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欅平に近付くと九十九折に下降して行く。この頃には疲れきっていて、足は棒になり、ヒザは大爆笑。自然とハイになってきて、少しおかしなテンションになるヒトも。

なんだかんだで、全員無事下山。その後トロッコ列車で宇奈月へ移動、温泉の夜は更けていくのであった。
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by w_bunz | 2008-10-09 18:38 | 山遊
2008年 10月 09日
黒部峡谷/下の廊下【3/4】
2008年10月7日(火) 曇り時々晴れ

朝食を済ませて、早々に小屋を発つ。ま、昨日に比べれば急ぐ旅ではない。

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阿曽原温泉小屋はルートより100mくらい標高の低い場所にあるので、朝っぱらから上らなければならない。小屋を出てちょっといくと登り始める。

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登って小屋を見下ろす。

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少しばかり下ったりもする。

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折尾谷の大滝。滝の直下を横切る。見栄えのいい滝だ。

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折尾谷を振り返る。紅葉はまだまだだけれど、少しづつ色付いてきている。

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折尾谷を過ぎて、その先の尾根を巻くと欅平が見えてくる。トロッコ列車のプラットホームが見えるが、まだまだ遠い。
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by w_bunz | 2008-10-09 18:33 | 山遊
2008年 10月 09日
黒部峡谷/下の廊下【2/4】
2008年10月6日(月) 小雨


今回もGPS持って行ったんだけど、使うの忘れてて、天気悪いし谷あいだし、どうせ衛星補足は難しい状況なので、最後まで電源入れることはなかった。だから写真がどこで撮ったものかはよく分からん。

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はじめは感動と驚嘆の連続だったが、だんだん慣れてきて、というか同じ景色に飽きてきて、ただ黙々と歩き続ける。でも依然として気を抜くことのできない断崖のトラバースが続くのだ。

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道はほとんど水平に付けられており、黒部川との高度差は広がるばかり。

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S字峡付近。「ショッカーの秘密基地」を発見。ここから送られる電力が各地で悪事に使われるのだ。

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前日から雨が降り続いていたせいか、いたるところで冷水シャワーを浴びることになる。

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東谷出合のつり橋

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仙人谷ダム

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阿曽原温泉小屋に到着。大体15時半。ほぼコースタイムどおりか。なかなか好い小屋だった。温泉は当然源泉掛け流し。ちょっと熱かったけどイイ湯だ。夕飯はカレーライス、時間内お代わり自由という大盤振る舞い。平日空いてるからできることかも。
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by w_bunz | 2008-10-09 13:45 | 山遊
2008年 10月 09日
黒部峡谷/下の廊下【1/4】
2008年10月6日(月) 小雨降り続く

トロリバスを降りて、観光の人たちとは別の出口から下の廊下へ。ダム下の黒部川へと下降。旧日電歩道へ入る。
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紅葉にはまだ早いと聞いていたが、所どころにそれらしい彩が。

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黒部別山谷の雪渓。6日現在、雪渓の乗越しはここだけ。この時点では安定しているようだった。他は高巻きの必要もなかった。

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十字峡

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十字峡のつり橋から
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by w_bunz | 2008-10-09 12:10 | 山遊
2008年 10月 09日
黒部峡谷/下の廊下【速報】
職場の仲間と黒部のいわゆる下の廊下を歩いてきた。
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うわさに違わぬハードルートだったけど、行ってよかった。


【日時】2008年10月6日(月)から7日(火)
【天気】1日目雨、2日目曇り時々晴れ
【コース】1日目、黒部ダムから旧日電歩道で阿曽原温泉小屋泊。2日目、水平歩道で欅平に至る
【メンバー】職場の仲間計6名


つづく
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by w_bunz | 2008-10-09 00:42 | 山遊
2007年 11月 23日
【くちひげ】クライミングは危険がいっぱい【危機一髪】
先日、同僚たちと岩登りにちゃらっと行って来た。出先からの帰りに某所のボルダーエリアへ立ち寄ってのことだ。チビリそうになるくらいビビッたよ。スズメバチに襲われかけた。幸い刺されることもなく無事逃げおおせたけど。久しぶりに死ぬほど怖い思いした。

高さ5-6mのクラックをトップロープで安全に楽しもうという趣向だった。で、岩の上部にトップロープをセットしようとした。終了点にはリングボルトなどがあるので、そこにロープをセットしてバックアップのスリングを用意しているところへスズメバチがやってきた。

凶悪な顔付きをしている。目が合っただけで縮み上ったね。どうやら、クラックの中に巣が在ったらしい。スズメバチの中でも一番獰猛な大スズメバチだった。最悪だよ。最初、大きな羽音をたてて旋回していた。怖くて身動き一つ取れないよ。

そのうち私の身体にとまったりし始める。やはりヤツらは黒い物に注意を惹かれるらしく、衣服の黒い部分にとまっては歩き回る。足首周辺は素肌を露出していたので、そこを歩かれたときはマックスびびったよ。そのうちもう一匹飛んできてクリティカルにびびったね。

ヤツらを刺激しないように身動き一つ出来なかった。トップロープのセット位置は岩の上部の斜面であるためかなり無理な体勢でいた。クラックに両足のつま先を捻じ込んで、いわゆるフットジャムした状態でいたから、長時間はつらい。どうしよう。

しばらく我慢の後、ヤツが離れた隙にそろりと岩の上へ逃げることが出来た。ホッ。さてここで問題です。ロープは下で回収するとして、スリングとビナはどうしましょう。結局、そろーりと回収して事なきを得た。そして別の岩へと移動。ちょろりとボルダリングを楽しむ。でもテンションはミニマムにダウンだ。
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今年は暑い時期が長かったのでスズメバチの活動時季も長いとはいわれていたが、ここのところの気温の低下で、ヤツらの行動力もかなり低下していたと見える。クラックの中に巣があれば、通常なら「警告なしで射殺」されてもおかしくない距離にいたことになる。考えるだけで恐ろしいぜ。
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by w_bunz | 2007-11-23 17:32 | 山遊
2007年 10月 31日
【出張帰りに】これクライミングなの?【遊ぼう】
3日間出張で家を空けていた。帰りに寄り道して同僚とクライミングしてきた。今回は公園の展望台の石垣を登った。

クライマーたちは岩場に飢えている。そもそも日本にはクライミングに適した岩場が少ないそうで、在ってもそこでクライミングがスポーツとしてレクリエーションとして成立する社会的なコンセンサスが得られにくいといった事情で、彼らはあらゆる場所にルートを見出すことに余念がないようだ。

そこでわれ等がチームリーダーTS氏が出張先の現場付近をネットでリサーチ。この公園の展望台の石垣を登ることとなったわけだ。設定されている(らしい)ルートのうち比較的簡単そうなのを選んでトライ。まともなホールドが皆無で、私のような初心者にはかなり難しい課題ばかり。

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持参のデジカメで写真やムービーを撮り合いながら登る
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KM氏はベストアングルを求めて終了点にポジショニング

楽しく遊べた。これはこれで仕事上のチームワークってヤツを培うことができて一石二鳥かもしれない。とにかく有意義に過ごせた。
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by w_bunz | 2007-10-31 23:34 | 山遊